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活動履歴stage

第14回公演「飛行機乗っ取り」

第14回公演「飛行機乗っ取り」

日時 2000年11月25日(土)19:00〜、11月26日(日)15:00〜・19:00〜
会場 生活文化実験室
作・演出 うるけん一郎太

出演
片桐機長/鰻屋喜平次 朝倉副機長/うるけん一郎太
天野舞子/鵜飼知実 ジョアンナ・グレムリン/味の素あ〜や
ハイジャック犯(イノセントマン)・副機長/魚人ごろー
携帯の着信を注意する男/南麦茶

スタッフ
照明オペ/ありやまめぐみ、音響オペ/K・ちゃっぷ、装置稼働/かなくぼけんじ、受付/笹木良子


「フォトギャラリー(写真をクリックすると拡大されます)」

日本航空350便墜落事故を起こした某機長のその後の記事を新聞で見かけた事が、この作品を作るきっかけとなった。
「○○機長、やめてください〜!」は事故当時かなりの衝撃を受けたが、1982年の事件なので元ネタを覚えていない若いお客さんも客席にいたと思います。
現在では機長の名前は伏せられていますが、当時「〜やめてください」は流行語にもなりました。

公演後も15分バージョンとしてリメイク。
GGF特別公演「飛行機乗っ取り(10分ver.)」第15回公演「たまらつば歌劇団 熱血町内会」2002年ゲリラ公演2005年ゲリラ公演「待ちこがれてリベンジ」で多く再演されている。

超歌劇団航空、楽しい空の旅〜。
・・・ではなく地獄へと向かう恐ろしいフライトになろうとは。
何と操縦桿を握るのは、かつて「逆噴射」で世間を震撼させたあの男だったのだ!

操縦室にスチュワーデスの舞子が飛び込んでくる。
「機長、この飛行機はハイジャックされました!」

当てにならない機長と副機長をよそに、舞子はあっさりとハイジャック犯を始末する。
実はスチュワーデスの舞子は飛行機に積まれた政府の隠し金塊を狙う凶悪犯だったのだ。
舞子から分け前を得ようと現れたのは、妖艶な金髪美女ジョアンナ。
二人は金塊を奪うべく行動を開始する。

「この飛行機はオレが守る!」
世界初の空中ドッキングで颯爽と現れた男は舞子に始末されて飛行機から落とされた哀れなハイジャック犯・・・は仮の姿で、本当の正体は正義のヒーロー「イノセントマン」だった!
舞子とジョアンナ、イノセントマン、そしてあっぱらぱ〜な機長と副機長との攻防が始まった!

飛行機には機械やコンピューターを壊す妖精が住んでいるという・・・。
妖精の名は「グレムリン」。

そのグレムリンが飛行機内に現れる・・・。
このフライトは、はたして無事に目的地まで到着するのか!?


ひじきアリーナ「超歌劇団メモリ〜ズ No.6」





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超歌劇団主宰 うるけん一郎太