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活動履歴stage

第16回公演「恐怖の花咲かじじい」京都公演

第16回公演「恐怖の花咲かじじい」京都公演

日時 2001年4月22日(日)19:00〜
会場 アトリエ劇研
作・演出 うるけん一郎太

出演
忍者(妻)/うるけん一郎太、忍者(夫)/鰻屋喜平治、徳川家康/魚人ごろー、ぽち・黒子/味の素あ〜や、弁士/鵜飼知実、御神一刀斎・黒子/飯田香

スタッフ
制作・宣伝/笹木良子、舞台装置・映像・チケット・パンフレット/うるけん一郎太、照明/飯田香、音響・衣装/K・ちゃっぷ、衣装/くるっぱぴっこ、道具/味の素あーや、メイク/鵜飼知実、衣装・宣伝・チラシ/馬走POM




第2回「アトリエ劇研演劇祭」参加作品。

初の京都公演、きっかけはロリータ男爵からの紹介。
関西、京都での超歌劇団のウケはいまいちだった。
京都先発組スタッフ1名が京都入りと共に発熱ダウン。
急遽、当時大阪で学生をしていた良子の従兄弟に助っ人として来てもらう。


時に1603年、戦国時代を勝ち抜き徳川家が天下統一を成し遂げる。
江戸幕府が始まり間も無い頃の闇に埋もれし、決して語り継がれてはいけない話。

田園が広がる山間に一軒の農家があった。
二十歳前後の若い夫婦が一匹の犬「ぽち」と共に貧しいながらも仲睦まじく暮らしていた。

ある日、「(ここ掘れ)ワンワン」とポチが騒ぐので掘ってみたら何と金銀財宝がザックザク。
この金銀財宝こそ織田信長が残した埋蔵金。
隠すつもりがあっという間にバレた。
やって来たのは徳川家康とお供の御神一刀斎。

虫ケラ扱いされた揚句、埋蔵金と可愛がっていたぽちを連れ去られた若い夫婦は家康に復讐を誓う。

あれから10年の月日が経った・・・。
江戸では貧しく厳しい暮らしに民衆の不満が募らせていた。
そんな中、灰を降りかけ枯れ木に花を咲かせるという「花咲じじい」のウワサが・・・。

ウワサを耳にし家康の前に呼び寄せられた「花咲じじい」・・・その正体は埋蔵金とぽちを奪われ家康に復讐を誓ったあの時の若い夫婦だった!
10年の間、復讐を遂げるために忍者修行に明け暮れていたのだ。

忍術と剣術を駆使し家康を追い詰める夫婦・・・。
激しい騎馬戦・・・。
そして夫婦愛。


超歌劇団がおくるお伽噺・・・愛と感動と涙・・・。
そして笑い無しでは見られないw! アトリエ劇研演劇祭





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超歌劇団主宰 うるけん一郎太