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活動履歴stage

第19回公演「古代遺跡の謎」

第19回公演「古代遺跡の謎」

日時 2002年11月30日(土)19:00〜、12月1日(日)15:00〜・19:00〜
会場 寿町倉庫
作・演出 うるけん一郎太

出演
科学者(案内人)/くるっぱぴっこ、朝倉るり子/鵜飼知実、片桐機長/うるけん一郎太、雪野/飯田香、イムー/魚人ごろー、アムナ/輿ひかり、アヌビ/味の素あ〜や、るり子の父/出野敦司

スタッフ
照明/飯田香、音響・チケット作成/うるけん一郎太、制作・照明オペ/笹木良子、音響オペ/森綾佳、装置稼働/浩二・太田昌樹、メイク/鵜飼知実、衣装/くるっぱぴっこ、チラシデザイン・受付/馬走POM、パンフレット/輿ひかり、宣伝/魚人ごろー・出野敦司 受付/K・チャップ


「フォトギャラリー(写真をクリックすると拡大されます)」

基本的にストーリー無視、アイデア重視。
古代遺跡は何でもありという事でいろいろな事をやった。
行った事はないがユニバーサルスタジオを思わせるセット、つまりお客さんが体感するというコンセプトを多く盛り込んだ。
巨大な恐竜、転がる岩、頭上から落ちてくる岩、巨大な地球儀、そして会場全体が洞窟といった雰囲気まで盛り込んだ。
自分としてはとても大好きな作品だ。
今まではセットが丸見えで、いつか落ちてくる、いつか稼動するといったものを見せてきたが、この作品に関してはセットが見えず突然飛び出してくる。
そうそう、この公演で絶対忘れてはならない事が一つ。
二日目の公演だったと思う、おなかの傷を見せなきゃならないのに、段取り忘れて石版を出して、三つほど段取りをぶっ飛ばしてしまった。
座長あるまじき行為だ。


運命に振り回されている主人公、ルミコはスチュワーデスとして働いている。
だが突然機長が謎の言葉を残して飛行機を墜落させてしまう。
その時に父が生きている事を知る。
運命のまま古代遺跡へと向かう。

数々の遺跡の罠を乗り越えながら遺跡の中央へと向かう。
その遺跡は古代人が作ったものだった。
そこには古代人イムーとアムナがいた。
イムーとアムナの心が通じ成仏する。
そこへ死んだはずの機長が・・・。

全ての出来事は機長の仕業だった。
ルミコが古代人の遺伝子を持つ人間だった。
地球の天秤を操れるのは古代人の遺伝子を持つものだけ。
それを利用しようとしたが、ルミコが操る地球の天秤の力によって動かした隕石によってイムーを追っていたアヌビが死ぬ。
そこには機械化した父の姿で再開。
動けない体を動かし機長を圧死させる。
最後は崩れてきた遺跡に下敷きになったルミコを途中で出会った死語女(雪野)によって助けられる。

うるけん一郎太 旧HP「劇団の歴史」より





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超歌劇団主宰 うるけん一郎太