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活動履歴stage

第1回公演「星の行方」

第1回公演「星の行方」

日時 1994年6月11日(土)19:00〜、6月12日(日)14:00〜
会場 生活文化実験室
作・演出 うるけん一郎太

出演
星野/キングス池田
星野の上司(声のみ)・通りすがりの男・酔っ払い・学生服のやまだの店先のマネキン・刑事・パイロット/うるけん一郎太
救命士・ひき逃げ犯/鏡春子(くるっぱぴっこ) 
救命士・コーラス/夏色きゃんでぃ

スタッフ
音響/夏色きゃんでぃ、照明/鏡春子(くるっぱぴっこ)、美術/キングス池田、受付/馬走ポン


記念すべき第1回公演であったが台詞を飛ばして10分短縮したり内容もわかりづらくひどいものだった。
今だから明かすがあまりにも低予算で作った為、大黒字となってしまった。

星の王子様が大人になったらっていう話。
王子は昔星の王子だった時の記憶が無くなって夢も希望もないただ漠然と生活していた。
それが「学生服のやまだ」の交差点で信号待ちを一回している間に数々の人々と出会い自分が誰なのか思い出すというストーリー。

実際「学生服のやまだ」のお店がある交差点で信号待ちをしていて「信号早く変わらないかな」って思っていたら完成した。
あっという間に出来た、多分十秒程度。
いろいろな事を試して頑張ろうと思った・・・があの程度だった。
正直総制作費が三千円という破格で作った為物凄い黒字になってしまった(冗談抜き)。
オペレーターもいなかった為自分で照明を上げ、音を出し舞台に上がり、そのシーンが終わると自分で下げるといった今では考えられない芝居作りだった。
でも自分で照明、音響を上げつつ舞台に立ち、出番が終わったら自分で下げる芝居またやってみたいなあ・・・と団員に話すと「嫌だ」と言われる。

初回なのに「もう観に行かない」というお客さん続出。
一時期団員だった渡辺もその一人。
(※注 渡辺祐介 1997年入団 2006年退団)
公演時間は40分程度だったが、初回はあがってしまい約10分程度短縮してしまうというハプニングもあった。

うるけん一郎太 旧HP「劇団の歴史」より





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