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活動履歴stage

第2回公演「超高校野球」

第2回公演「超高校野球」

日時 1994年11月27日(日)19:00〜、12月4日(日)19:00〜
会場 生活文化実験室

作・演出 うるけん一郎太

出演
主人公(転校生)/うるけん一郎太 キャプテン・山神将一/キングス池田
マネージャー・黒子/ピチクリピン(くるっぱぴっこ)
相原こずえ(こずー)/味の素あ〜や(らせん劇場)

スタッフ
照明/モト夏樹(らせん劇場)、音響/ポン(馬走POM)


超歌劇団、2回目の公演。

少ない団員でどう動かしていくかが最大のテーマだった。
舞台に役者といて出ていない時は黒子・裏方をやるという風に公演中はまったく休む間もなかった。
超歌劇団の方向性を決定付けるような作品。


まったくもって勝つことができない野球部。
もう廃部寸前。

そこへ野球の名門校、剛炎(ゴウリン)高校から転校生がやってくる。
しかし転校生は二軍の玉拾いだった・・・。

その事実にうなだれる野球部員達。

・・・が、突然に秘められた能力に気付く転校生。
それはボールを自在にコントロールする超能力「超魔球」。

そこへ海王山高校の超能力バッター・山神が現れる。
ライバル山神との対決に燃える転校生。

バレー部の花形「こずー」こと鮎原こずみに萌えるキャプテン。
野球とこずーへの愛がさらに燃え上がる。

「超魔球」の存在にやる気を起こした野球部員たちは試合に勝ち進んて行く。
そして、最後の勝負は地区大会決勝へ・・・。

君は何のために生まれた?
オレは戦うために生まれた!

これは野球にかける熱き青春の物語。





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