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活動履歴stage

第4回公演「幻想と言う名の真実 序章」

第4回公演「幻想と言う名の真実 序章」

日時 1995年11月25日(土)14:50〜
会場 メディアシティ(現:トップセンタービル)

作・演出 うるけん一郎太

出演
直行/うるけん一郎太
直美/クルッパピッコ
お父さん/キングス池田
神の使い/馬走ポン

スタッフ
編集/馬走ポン、照明/樋口正幸(らせん劇場)、音響/うるかつ


ふじのくに舞台芸術フォーラム'95参加作品
公演の2週間前に依頼があり短期間で無理をしつつも作り上げた30分の作品。
そこそこ長い作品を「序章」「終章」に分けて上演することにした。
劇団立ち上げ当初はお笑い以外の作品も作りたいと考えていて、現在の超歌劇団ではありえない真面目でシリアスな作品。
戦争、核兵器、そして世界の終末、その中で生きる子供たちの心情を淡々と綴った物語。

演劇雑誌シアターガイドに写真入りで紹介され、演劇エッセイストのウニタモミイチ氏とも知り合う。
この作品を観劇した遊園地再生事業団の宮沢章夫氏に「君には台本の書き方を教えてあげたい」と言われた、そんな懐かしき作品。

幻想とは・・・
真実とは・・・

今、あなたが生活をしているその空間が突然なくなり自分たちの思い描いた現実が現実でなくなった時、ありもしない事が突然自分たちに襲いかかってきた時、あなたはどうしますか。
それを非現実的だと逃げだしますか。
もう逃げることはできないのです。
なぜなら、それは現実なのだからです。
今起こっている事全てが真実なのだからです。
真実と思っていたことが幻想であり、幻想と思っていた事が真実になるのです。
人類にとって幻想という名の真実が始まりなのか終わりなのか。

うるけん(公演フライヤーより)


「幻想と言う名の真実 序章」
ダイジェスト版

ひじきアリーナ
「超歌劇団、旗揚げ19周年ダヨ!」





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