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活動履歴stage

第5回公演「幻想と言う名の真実 終章」

第5回公演「幻想と言う名の真実 終章」

日時 1996年5月11日(土)〜5月12日(日)
会場 生活文化実験室
作・演出 うるけん一郎太

出演
直明・直行(17歳)/うるけん一郎太
直美/クルッパピッコ
お父さん・B地区警備隊・三毛さん・直明の友人/キングス池田
神の使い/馬走POM 
直行(67歳)・No.361E(E地区住人)/海如(秘密結社)
竜男(神)/四季妙雅(らせん劇場)

スタッフ
編集・助演/馬走ポン、効果・音響・チラシ製作/うるけん一郎太、照明・照明オペ/モト夏樹(らせん劇場)、音響オペ/桐島聡(らせん劇場)、衣装/クルッパピッコ・馬走ポン、メイク/馬走ポン、チケット制作/キングス池田


前作、第4回公演「幻想という名の真実 序章」の続編。
静岡県立美術館のロダン館にある地獄の門を見てインスパイアされてできた作品。
今では考えられないシリアスな内容で「超歌劇団観に来たのにこれなら他でも観れる」と観客に言われた事をきっかけに、お笑い路線で勝負していくと劇団の方向性が決定されたある意味分岐点となった作品。

君は白く揺らぐ大地を見たか?
君は黒く濁る大空を見たか?
君は赤く消える海を見たか?

もうお帰り・・・ここは君たちの場所じゃない
君たちは2度とここへ来てはいけない
二度と戻って来てはいけない

さようなら・・・もう二度ときてはいけないよ

直行が扉の中に入ってから50年がたった。
7つの扉の向こうには地下空洞があり、逃げ延びた人類はそこで細々と暮らしていた。

扉の外・・・地上は放射能で汚染された死の世界。

人々は地下で怯えながら暮らしていた。
わずかな資源を奪い合い、ここでも争いが絶えなかった。

直行は殺された。
一人の残された孫の直明は決断する。

争いのない世界へ行きたい。
生まれてから一度も見たことがない地上へ行きたい。
そして僕は人類が地上にいたということを感じてみたい。

扉の外へ・・・
そこで直明はこの世界の真実を知る。


「幻想と言う名の真実 終章」ダイジェスト版





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超歌劇団主宰 うるけん一郎太