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活動履歴stage

第9回公演「鬼の一休」

鬼の一休

日時 1998年8月8日19:00〜、8月9日(日)19:00〜
会場 生活文化実験室
作・演出 うるけん一郎太

出演
一休/うるけん一郎太、新衛門/渡辺祐介、執念/太田昌樹、桔梗屋/新田済、どちて坊や・母上/馬走POM、弥生/笹木良子(たらすぱ)、将軍/吉田孝次(東海大学海洋学部)、弥生(声・映像のみ)/くるっぱぴっこ、越後屋(声のみ)/K・チャップ

スタッフ
音響/K・チャップ、照明/太田昌樹・新田済、チラシ/馬走POM、受付/味の素あ〜や


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第8回「ガーディアン・ガーデン演劇フェスティバルinフジタヴァンテ」参加作品の第9回公演「鬼の一休」GGF東京公演を静岡でも上演。

南麦茶の代わりに東海大学海洋学部の吉田君が、産休のくるっぱぴっこに代わりたらすぱの笹木良子が客演で参加。
(翌年、笹木良子は正式に超歌劇団員となる)

お客さんによる小判投げや、役者による観客いじり、東京公演よりも会場内は盛り上がりました。


室町時代・・・足利義満が天下を統一していたころ、民衆は平穏な時を過ごしていたかに見えた。
激しい戦は起こらなかったが、義満の独裁政治、米、農作物の不作、と時代はまさに暗黒の時代を迎えた。

その暗黒の時代の中で、“鬼”と呼ばれる人間がいた。

高い知力と剣術で私腹を肥やす。
人を斬ることなどなんとも思わない。
まさに“鬼”である。
安国寺を暗黒寺と改名し、全国に名をとどろかせる男、それが一休である。

人々は彼をこう呼ぶ“鬼の一休”と……。

何が正義で何が悪か、真の正義と真の悪とがぶつかりあう、超歌劇団時代劇。
(ガーディアン・ガーデン演劇フェスティバルちらしより)





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超歌劇団主宰 うるけん一郎太