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活動履歴stage

第9回公演「鬼の一休」東京公演

鬼の一休

日時 1998年6月5日(金)19:00〜、6月6日(土)14:00〜・19:00〜、6月7日(日)14:00〜
会場 フジタヴァンテ
作・演出 うるけん一郎太

出演
一休/うるけん一郎太、新衛門/渡辺祐介、執念/太田昌樹、弥生/クルッパピッコ、桔梗屋/新田済、どちて坊や・母上/馬走POM、将軍/南麦茶

スタッフ
音響/K・チャップ、照明/太田昌樹・新田済、チラシ/馬走POM


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第8回「ガーディアン・ガーデン演劇フェスティバルinフジタヴァンテ」参加作品、第一次審査を通過し第二次審査へ・・・。
団体賞男優賞(渡辺祐介)を獲得する。

室町時代・・・足利義満が天下を統一していたころ、民衆は平穏な時を過ごしていたかに見えた。
激しい戦は起こらなかったが、義満の独裁政治、米、農作物の不作、と時代はまさに暗黒の時代を迎えた。

その暗黒の時代の中で、“鬼”と呼ばれる人間がいた。

高い知力と剣術で私腹を肥やす。
人を斬ることなどなんとも思わない。
まさに“鬼”である。
安国寺を暗黒寺と改名し、全国に名をとどろかせる男、それが一休である。

人々は彼をこう呼ぶ“鬼の一休”と……。

何が正義で何が悪か、真の正義と真の悪とがぶつかりあう、超歌劇団時代劇。
(ガーディアン・ガーデン演劇フェスティバルちらしより)





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超歌劇団主宰 うるけん一郎太